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2021.10.26 tues沖縄エリアスタッフBLOG

『今観るとゾッとする映画 ーアニメ編ー』


皆さん、秋を感じてらっしゃいますか?FLAVA HAT、国際通り松尾店の又吉です。

沖縄はまたまだ暑さが続いていて、未だ熱帯夜に悩まれるのも又、南国の気候ならではなのだなーと、
アイスを食べながらしみじみ思ってます(笑)

さてさて、早速ですが本題に入りましょう。

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皆さんは、過去に公開された中でも最も記憶に残ってる【ドラえもん映画】はありますか?

僕なら断トツでこの作品を挙げます。

『映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士』
(1994年公開)

ドラえもんが出した “好きな夢を見られるひみつ道具” を使って、のび太達が夢の世界で大冒険を繰り広げる、
壮大なファンタジック・アドベンチャー巨編です。

当時ビデオで観ましたが、その時はまだ子どもだった為、僕は単純に

「うん、面白かった!」という感想でしかなかったのですが、

大人になってから、改めて作品を見直してみた所・・・

(こ、これは凄い!!)

子どもの時には気付かなかったことが、今になって初めて気付かされた新事実の数々に、かなりの衝撃を受けました。


細かく解説するとネタバレになってしまうので、詳しいことは言えませんが、

実はこの作品、原作者の《藤子・F・不二雄先生》が、
(大長編の漫画版でも描いていた)当初予定していたストーリーや結末を、制作陣の都合で一部内容を変更してしまった経緯があり、

藤子先生はこの作品を「一種の失敗作」と語ったことがあるのは有名な話です。


しかし、これまでのドラえもん映画には無かった独特の世界観や物語の意外性、

そして、意味がわかるとゾッとする【ドンデン返し級のラストシーン】も相まって、

結果的には、今なおファンの間でも語り草になる程、異色でありながらも最も記憶に残るドラえもん映画になっています。

機会があれば、皆さんも是非ご覧になってみて下さい!皆さんもきっと、あまりの衝撃に言葉を失ってしまうかもしれません。

(余談ですが...)

個人的には、例のラストシーンのすぐ後にポップで明るいエンディング曲(歌っているのは武田鉄矢さん)が流れてきた所とかは、

不気味さと陽気なテンションのギャップがあまりにも極端過ぎて、好きですね。

End.
 

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